先に来れずとも離れ 塞ぎ込んだ呵責大地切り裂く如くに 鋭く降り続く調和無き 深遠と溢れ出す喀血、染まる激昂土塊と化して歩けど違え合う私は見えるフリだけをした蚊帳の外いらなかった痛みはっきりと悲しみになって今に襲うなら誰も必要ないの全てをさらえ雫よこんな涙じゃ何も洗い流せない、分かってる耳鳴りみたく絶え間なく雨の音、響いてI can't stand it anymore乱れ舞う中崩れ落ちて叫ぶなら風下(かざしも)は嘆きをここで、掻き消してくれるのかな重ね塗りの灰色に 銀の針の刺突丁度、濡れた街灯も まるでJust A Liar霞んで映る貴方も実の所はただの独りよがりから現れた幻なのさ、空を溶かすだけの逃げ場所で傘を開く利き手に力入らずなのに体は熱いの、どうしてもこの今だけは、声荒げたくて全てをさらえ雫よこんな涙じゃ何も洗い流せない、分かってる耳鳴りみたく絶え間なく雨の音、響いてI can't stand it anymore乱れ舞う中崩れ落ちて叫ぶなら風下は嘆きをここで、掻き消してくれるのかな